2026年9月9日水曜日

『オモイダス』2026/11/18~11/22

 私が長年関わらせていただいている劇団「殿様ランチ」が、今年で活動25周年ということで、粛々と確認する公演『オモイダス』を上演します。

あらすじをみると一見しんみりしそうですが、そこは殿様ランチらしく、笑いで肩を震わせにかかります。

おなじみのファニーなメンバーに加え、はじめましてのキャストも多く、新鮮な化学反応が起きることでしょう!


(殿様ランチの雰囲気は以下でチラ見できます)

https://youtu.be/g--eoqSFN7I

―――――――――――――――――――――――――――
















【INTRODUCTION】

お父さんが亡くなった。

もう見てられないくらいに母が落ち込んでいる。

いいかげんめそめそしてほしくはないが、

だめだ。思いのほか落ち込んでいる。

すぐには無理だろうが、なぐさめながらも

やらなきゃいけないことがある。

さて、それは全然いいんだけど、母が落ち込んでいる。

しばらくなぐさめながら父の話を聞いてみた。

いままで知らなかったこともある。覚えていないこともある。

父を見送るその日から、数日の物語。


2001年から活動してきた殿様ランチも、今年でとうとう25年。

今回はそれを粛々と確認する公演です。

どうぞご笑納ください。


脚本・演出:板垣雄亮



殿様ランチ2026 

活動25年確認公演『オモイダス』



【日程】2026年11月18日[水]→22日[日]


【タイムテーブル】 (全7ステージ)

11月18日(水)19:00 ※初日特別料金

11月19日(木)19:30

11月20日(金)14:00/19:00

11月21日(土)13:00/18:00 ※終演後特別企画あり

11月22日(日)13:00


未就学児入場不可。

11月21日(土)18:00回終演後特別企画内容は後日WEBにて発表。


【会場】 駅前劇場(下北沢)


【出演】

こくぼつよし

相樂孝仁

小笠原佳秀

板垣雄亮

    

ザンヨウコ

    

大室由香利

斉藤麻衣子

篠原彩

    

飯田唯人

さんなぎ

もりももこ

和田壮礼

    

橘 麦

服部ひろとし










【チケット】(日時指定・自由席)

■割引先行チケット:4,000円(9月13日(日)23:59まで受付 / 振込限定)

■一般前売:5,000円(初日のみ4,500円) / 学生:3,000円 / 高校生以下:1,000円

ご予約URL:https://ticket.corich.jp/apply/486417/008/


【スタッフ】

脚本・演出:板垣雄亮

舞台監督・美術:吉川悦子

音響:宮崎淳子

照明:萩原賢一郎

公演写真:武藤奈緒美

宣伝美術:木田一

公演収録:黒川勝生

        

WEB管理:寺牛瞳

OtherMember:杉岡あきこ

        

制作:奥田英子(演劇ユニットG.com)

企画・製作:殿様ランチ


【協力】

ジェイ.クリップ

リベルタ

イマジネイション

劇団かもめんたる

サンミュージックプロダクション

地球儀

DeRTA Entertainment

e-factory

アルティプラノ

駅前劇場

2025年11月12日水曜日

殿様ランチ 秋の国内公演2025 『はりこみ』開幕!

殿様ランチ 秋の国内公演2025

「はりこみ」






【公演内容、出演者情報、ご予約等の詳細】
⇒≪ こちら ≫ご参照ください。



【タイムテーブル】 (全7ステージ)

2025年
11月12日(水)19:00
11月13日(木)14:00/19:00
11月14日(金)19:00
11月15日(土)13:00/18:00
11月16日(日)13:00

上演時間  1時間50分予定(途中休憩なし)
受付開始:開演45分前/開場 :開演30分前

当日は受付順に整理番号を配布。入場は整理番号順に入場。
開演時間を過ぎますとご入場いただけない場合がございます。ご了承ください。


【チケット料金】(日時指定・自由席・税込)

一般前売:5,000円(当日は+500円)
学生:3,000円 高校生以下:1,000円

※学生・高校生以下は入場時要証明 前売・当日共に同料金


【会場】

 駅前劇場
(東京都世田谷区北沢2丁目11-8 TAROビル3F)
アクセス:下北沢駅より徒歩約3分
事務所 TEL:03-3414-0019


下北沢駅からの道順は〈  こちら 〉にてご覧いただけます


ご来場、心よりお待ちしております!!

2025年9月16日火曜日

『はりこみ』2025/11/12~11/16

殿様ランチの短篇集シリーズ「はりこみ」に登場する、女刑事渡辺

久しぶりに彼女に会うことができます

今から楽しみです

ぜひご期待ください



【INTRODUCTION】

強盗殺人の容疑で手配中の男がいた。

捜査本部は男が接触する可能性を考えて、元交際相手の行動監視を始める。

連日の監視にも気づかずに、ただ単調で平和な生活を繰り返すだけの女性。

それでも刑事たちは、現れるかもしれないまだ見ぬ男の為に監視を続ける。

監視が続くなかで新たな事実が明らかになるも男が現れる気配はない。

男は本当に現れ、拘束する事ができるのか。

これは、その時を待つ間の、何も起こらない時間の物語。


短篇集での刑事たちの張り込みを描いた「はりこみ」を経て2018年に完全版を上演してから7年。

この7年間でのさまざまな状況変化に柔軟に対応しつつ、令和完全版としてお送りします。

どうぞご笑納くださいませ。


脚本・演出:板垣雄亮



殿様ランチ 秋の国内公演2025

「はりこみ」


【出演】

こくぼつよし/相樂孝仁/小笠原佳秀/板垣雄亮

今泉舞/大井川皐月/斉藤麻衣子

篠原彩/園田裕樹/鶴町憲

はてな/原住達斗

服部ひろとし



【タイムテーブル】 (全7ステージ)

2025年

11月12日(水)19:00

11月13日(木)14:00/19:00

11月14日(金)19:00

11月15日(土)13:00/18:00

11月16日(日)13:00

上演時間:1時間50分予定

※公演日により開演時間が異なります。ご注意ください。

※開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前です。

当日は受付順に整理番号を配布。入場は整理番号順に入場。

開演時間を過ぎますとご入場いただけない場合がございます。ご了承ください。

未就学児入場不可。


【会場】 駅前劇場 (下北沢)

〒155-0031 東京都世田谷区北沢2丁目11-8 TAROビル3F

アクセス:下北沢駅徒歩約3分


【チケット料金】(日時指定・自由席・税込)

一般前売:5,000円 当日:5,500円

学生:3,000円 高校生以下:1,000円

(学生・高校生以下は入場時要証明 前売・当日共に同料金)

一般前売開始日:2025年9月28日(日)13:00より予約受付(当日精算)


【取り扱い】

ご予約は≪  こ ち ら  ≫からお願いいたします!


【スタッフ】

脚本・演出:板垣雄亮

舞台監督・美術:吉川悦子

音響:宮崎淳子

照明:萩原賢一郎

宣伝写真:武藤奈緒美

宣伝美術:木田一

公演収録:黒川勝生

OtherMember:杉岡あきこ

制作:奥田英子(演劇ユニットG.com)

企画・製作:殿様ランチ


【協力】

ジェイ.クリップ

エンパシィ

株式会社Quick

地球儀

ミッシングピース

アルティプラノ

シアター2+1

駅前劇場


【お問い合わせ】

殿様ランチ事務局

制作/奥田:080-1254-8890

E-mail : info@tonosamalunch.com

2025年5月13日火曜日

『殿様ランチ自薦短篇集の再宴2025 「軽い重箱」』2025/06/25~06/29

関東では2020年以来、お久しぶりの軽い重箱でございます

お馴染みのシリーズも、皮肉のきいたお話も、ただただおかしいお話も…
美味しい6段重ご用意して、皆様のお越しをお待ちしております

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 自薦短篇集の再宴2025 「軽い重箱」



【INTRODUCTION】

「軽い重箱」は2013年に新宿眼科画廊の地下でこっそり始まった、殿様ランチの短篇集の公演企画です。

いつのまにか10年が過ぎ、上演短篇ものべ40本以上となりました。
今回はその中より6本の好きなやつを選抜しまして、再構成してお送りします。

いつもどおり安心、安定のやつをご用意してお待ちしております。
どうぞご笑納ください。

脚本・演出:板垣雄亮


【日程】

2025年6月25日(水)~29日(日)


【出演】

平塚正信/こくぼつよし/相樂孝仁/小笠原佳秀/板垣雄亮

大室由香利/川西佑佳/斉藤麻衣子

篠原彩/成海澪/はてな/服部ひろとし


【タイムテーブル】 (全7ステージ)

2025年6月

25日(水)19:00

26日(木)14:00/19:00

27日(金)19:00

28日(土)13:00/18:00

29日(日)13:00

※公演日により開演時間が異なります。ご注意ください。
※開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前です。

当日は受付順に整理番号を配布。入場は整理番号順に入場。
開演時間を過ぎますとご入場いただけない場合がございます。ご了承ください。
未就学児入場不可。


【会場】 駅前劇場 (下北沢)

〒155-0031 東京都世田谷区北沢2丁目11-8 TAROビル3F
アクセス:下北沢駅(小田急線「東口」京王井の頭線「京王中央口」)改札から徒歩約3分


【チケット料金】(日時指定・自由席・税込)

一般前売:4,500円(当日は+500円)
学生:3,000円 高校生以下:1,000円(入場時要証明)


【チケット発売・取り扱い】

WEB予約:https://ticket.corich.jp/apply/369741/009/


【スタッフ】

舞台監督:吉川悦子
音響:宮崎淳子・オペレーター:吉田拓哉
照明:飯島心
OtherMember:杉岡あきこ
制作:奥田英子(演劇ユニットG.com)
企画・製作:殿様ランチ


【協力】

ジェイ.クリップ
RYU CONNECTION
アトリエクロイハコ
駅前劇場


【お問い合わせ】

殿様ランチ事務局
制作/奥田:080-1254-8890
E-mail : info@tonosamalunch.com

2025年1月29日水曜日

ジェイ・クリップ公演 「浴室」開幕!


ジェイ・クリップ公演
「浴室」




【公演内容、出演者情報、ご予約等の詳細】
⇒ こちら ご参照ください。



【タイムテーブル】
(斉藤麻衣子は【B】のみの出演です)
2025年 
1月29日(水) 14時(A) 19時【B】
1月30日(木) 14時【B】   19時(A)
1月31日(金) 14時(A) 19時【B】
2月01日(土) 14時【B】   19時(A)
2月02日(日) 13時(A) 18時【B】   

上演時間  1時間35分予定(途中休憩なし)

※開場 開演30分前/受付開始 開演1時間前



【チケット料金】(日時指定・自由席・税込)

前売・当日:4,500円


【会場】
サンモールスタジオ ※シアターサンモールではありません!
(東京メトロ丸の内線 新宿御苑前駅、大木戸門口(2番出口)より徒歩5分)
東京都新宿区新宿1-19-10 サンモール第3マンションB1
TEL:03-3350-0335(劇場ロビー・公演期間中のみ)

新宿御苑駅からの道順は〈  こちら 〉にて案内がございます
Google mapは〈 こちら 〉から飛べます


ご来場、心よりお待ちしております!!

2024年12月20日金曜日

『浴室』2025/01/29~02/02

2018年3月、東京都目黒区で起きた5歳の女の子の虐待死事件。

亡くなった少女が書いた、養父と母親への謝罪文が世間に大きな衝撃を与え、当時メディアでも大きく報道された。

ルポライターの主人公は、収監された母親への取材を通し、自らのトラウマと向き合おうとするが…

実際の事件を元に描く、親とは、子とは、家族とは、人間とは。


社会的な視点も持ちつつ、個として真摯に向き合って作っています。

もしお時間ございましたらば、ぜひとも観劇のご検討をいただきたい作品です。


以下詳細です。

(所属事務所制作の舞台です)

(斉藤は【B】日程のみ出演します)


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『 浴室 』

作:鈴木 穰

演出:T.kamiya 

● キャスト (ダブルキャスト)

A:山﨑薫 

  蒲田哲 

  寺内淳志 

  大井川皐月  

  西山水木


B:斉藤麻衣子 

  田子天彩 

  相樂孝仁 

  菜の子 

  西山水木


●公演スケジュール 

2025年 

1月29日(水) 14時(A) 19時【B】

1月30日(木) 14時【B】   19時(A)

1月31日(金) 14時(A) 19時【B】

2月01日(土) 14時【B】   19時(A)

2月02日(日) 13時(A) 18時【B】   

※開場 開演30分前/受付開始 開演1時間前


●会場:サンモールスタジオ 

http://sun-mallstudio.com/access.htm

(東京メトロ丸の内線 新宿御苑前駅、大木戸門口(2番出口)より徒歩5分)

東京都新宿区新宿1-19-10 サンモール第3マンションB1

TEL:03-3350-0335(劇場ロビー・公演期間中のみ)


●チケット(前売り/当日)4,500円※全席自由

ご予約は以下からお申し込み頂けます

→https://ticket.corich.jp/apply/348707/007/


●スタッフ 

美術 加藤ちか

照明 沖野隆一

音響 岸田直人

舞台監督 荻野貴継

宣伝美術 いちのへ宏彰

制作 児玉ひろみ

企画 制作  ジェイクリップ 


●問い合わせ ジェイ.クリップ 03-3352-1616 info@jclip.co.jp



〈作家について〉

鈴木穣(すずき・ゆたか) 劇作家・演出家・俳優


「cineman」主宰。劇作家として松田正隆氏に師事。

「日本の劇」劇曲賞 2011最優秀賞受賞。

第5回せんだい短編戲曲賞大賞受賞。

子どもが上演する劇2019入選。

第8回近松賞最終候補。

第35回テアトロ新人戯曲賞受賞。

本作「浴室」は、第29回劇作家協会新人戯曲賞最終候補作。


2023年6月29日木曜日

海外戯曲をやってみる会「この雨やむとき」開幕!

 海外戯曲をやってみる会 

「この雨やむとき」




【公演内容、出演者情報、ご予約等の詳細】

⇒ 《 こちら 》 ご参照ください。



【タイムテーブル】

 2023年6月29日(木)~7月9日(日) 


【チケット料金】※当日券は一律+500円

一般前売:4,800円

パトロンチケット:8,160円 (優先入場、称号、Cast Photos贈呈、要予約)


プレビュー:4,000円(6/29、30のみ)

Monday rush ticket : 4,000円(7/3のみ、要予約)

U30(30歳未満): 3,500円(要予約、要身分証明書)


📻ラジオ聴いたよ300円キャッシュバックやってます!

詳細は👉《 こちら 》



【会場】

雑遊  

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-8-8 新宿O・Tビル1F 


■JR 新宿駅からのルート(徒歩約10分)


【中央東改札】を出たら左へ進みます。

(【東改札】を出た場合は改札出て右に進み、すぐ左へ曲がります。)

まっすぐ進むと、下り階段があるので下ります。

下りると地下通路に出るので、右へ進みます。

左手に「サブナード」「紀伊國屋書店」「伊勢丹」を見つつひたすらまっすぐ進みます。

右前方に副都心線の改札がある、ひらけた場所に出たら、進んできた方向から見て正面にある下り階段(下りエスカレーターもあり)を下ります。(都営新宿線を目指して進む感じです。)

都営新宿線の改札が左手に見えてきたら、ちょっと先の右手に【C5】出口がありますので、そこから地上に出ます。

地上に出たらくるっと180度反対を向くと左手に、今回の会場「雑遊」があります!


■京王線・小田急線 新宿駅からのルート(徒歩約15分)

西口方面の改札を出たら、JR西改札のある【東西自由通路】を目指します。

東西自由通路に入ったら、右手に「JR西改札」「JR東改札」を見つつ進みます。

「JR東改札」を過ぎたら、すぐ先を左に曲がります。

まっすぐ進むと、下り階段があるので下ります。

下りると地下通路に出るので、右へ進みます。

左手に「サブナード」「紀伊國屋書店」「伊勢丹」を見つつひたすらまっすぐ進みます。

右前方に副都心線の改札がある、ひらけた場所に出たら、進んできた方向から見て正面にある下り階段(下りエスカレーターもあり)を下ります。(都営新宿線を目指して進む感じです。)

都営新宿線の改札が左手に見えてきたら、ちょっと先の右手に【C5】出口がありますので、そこから地上に出ます。

地上に出たらくるっと180度反対を向くと左手に、今回の会場「雑遊」があります!



■都営線、東京メトロ各線 新宿三丁目駅からのルート(出口すぐ)

各線の改札を出たら、都営新宿線改札の近くにある【C5】出口を目指して進みます。

【C5】から地上に出たらくるっと180度反対を向くと左手に、今回の会場「雑遊」があります!



ご来場、心よりお待ちしております!!





2023年6月3日土曜日

『この雨やむとき』2023/06/29~07/09

イギリスとオーストラリアを舞台に、4世代にわたる家族のおはなし

すでに読みまくってるのに、読むたび気付きがある奥の深い脚本
国も文化も時代も違うけれど、通じ合うものがあります

現代の作品なので海外戯曲といえど難しいことはありません!
凝った構造ですが、ぐいぐい引き込まれる展開に目が離せなくなります!

らまのだでお世話になってる演出家、森田あやさんが翻訳しました(すごい)
そして後援でオーストラリア大使館がついてくださいました

自信をもってお届けします!
劇場にてお待ちしております!!

――――――――――――――――――――――――――――――



海外戯曲をやってみる会 

「この雨やむとき」


俺は神を信じない。
奇跡を信じない。そんなこと説明がつかない。
 
始まりは、世界の終わりが近づく2039年のオーストラリア。
長く降り続く雨の中、
一人の男の元に一本の電話がかかってきた。 
それは、20年前に別れた息子からだった・・・

イギリスとオーストラリアを舞台に、
80年間4世代に渡る消せない罪と家族の愛の物語



【脚本】
アンドリュー・ボヴェル 

【翻訳・演出】
森田あや(らまのだ) 

【出演】 
井上幸太郎・大沼百合子・斉藤麻衣子・相樂孝仁(殿様ランチ)・田中里衣
松本みゆき(マチルダアパルトマン)・三宅勝・山森信太郎(髭亀鶴)

【日程】
2023年6月29日(木)~7月9日(日) 





【チケット料金】
※当日券は一律+500円

一般前売:4,800円
U30 : 3,500円(要予約、要身分証明書)
パトロンチケット:8,160円 (優先入場、称号、Cast Photos贈呈、要予約)
プレビュー:4,000円(6/29、30のみ)
Monday rush ticket : 4,000円(7/3のみ、要予約)

【チケット取扱い】 
○カルテットオンライン(当日精算)
○Peatex(事前決済)


【会場】
雑遊  

    〒160-0022 東京都新宿区新宿3-8-8 新宿O・Tビル1F 
    ・地下鉄都営新宿線「新宿三丁目」駅 C5出口目の前 
    ・東京メトロ丸ノ内線・副都心線 「新宿三丁目」駅 B2出口徒歩5分 
    ・JR「新宿」駅 東口徒歩10分


【主催】 
海外戯曲をやってみる会 

【後援】 
オーストラリア大使館

【問い合わせ先】
kaigaigikyoku.ticket@gmail.com(海外戯曲をやってみる会チケット窓口)





2022年12月31日土曜日

2022年を振り返る。

2022年出演した舞台 

9月

殿様ランチ 短篇集『軽い重箱』in すかがわ2022

12月

殿様ランチ 本公演2022『うわつら』


中止や延期になる公演もまだあるなか、稽古から本番まで、誰ひとり体調不良になることなく無事公演を打てたのは、ちょっとした奇跡だと思う

関係者の皆様、見に来てくれた皆様、応援してくれた皆様、本当にありがとうございました

まじめぶってるけどひとり不可思議な頭の人いる

じつは衣裳アシスタントもやってました

殿様Tで揃えたら大学のサークルみたいになった

かなちゃん・あやぱん・わたしのラインがうるさすぎた楽屋


ことしは、ドラマやバラエティ内のVTRなど、映像仕事もさまざまさせていただきました
舞台と違う面白さや大変さがありますねぇ全然別物!

ナレーションでも新たなステージに進むべく、様々な方からご指導いただきました
お力添えいただき、ありがとうございました!


2022年、秒で過ぎ去った気がするんだが…
来年は1分1秒を大切に生活しようと思います

2022年12月8日木曜日

殿様ランチ本公演2022 「うわつら」開幕!

殿様ランチ本公演2022

「うわつら」





【公演内容、出演者情報、ご予約等の詳細】
⇒ こちら ご参照ください。



【タイムテーブル】2022年12月

7日(水) ----------/19:00H

8日(木)14:00A/19:00H

9日(金) ----------/19:00H

10日(土)14:00A/19:00H

11日(日)13:00A/17:00H

未就学児入場不可。

上演時間  1時間55分予定(途中休憩なし)

受付開始:開演45分前

開場 :開演30分前



【チケット料金】(日時指定・自由席・税込)

前売:4,000円 当日:4,500円

学生:2,500円 高校生以下:1,000円

(学生・高校生以下は入場時要証明 前売・当日共に同料金)


【会場】
 駅前劇場
(東京都世田谷区北沢2丁目11-8 TAROビル3F)
アクセス:下北沢駅より徒歩約3分
事務所 TEL:03-3414-0019


下北沢駅からの道順は〈  こちら 〉にてご覧いただけます


ご来場、心よりお待ちしております!!

2022年10月18日火曜日

『うわつら』2022/12/07~12/11

 8年前、まだお世話になる前の殿様ランチで、

初めて見た作品がこの「うわつら」でした


この団体に絶対出たい!と強く思ったのを覚えています

まさか、自分がこの作品に携われるなんて



ぜひぜひ劇場で目撃してください

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殿様ランチ本公演2022 

「うわつら」


【INTRODUCTION】


彼は言った。

「人生最大の行事が実に楽しみだ」

「なにしろ。一度も死んだことがないからね」


これは「死」の宣告を結構簡単に受け入れた男が その日が来るのを屁理屈をこねながら心待ちにしているさまを描いた物語。

男が逝く時、こぼれるのは笑みか涙かお醤油か。


人生最大にして最初で最後のイベント「死」についての物語。

誰にでも訪れるこのイベントを、殿様ランチがサラリと描きます。


いつもより少し大きめの風呂敷の上手な畳み方をお見せします。

ご笑納ください。


脚本・演出:板垣雄亮



【日程】

2022年12月7日(水)~11日(日)



【出演】

板垣雄亮/平塚正信/こくぼつよし

小笠原佳秀/相樂孝仁/杉岡あきこ(A公演のみ出演)

はてな(H公演のみ出演)/斉藤麻衣子/川西佑佳/成海澪/篠原彩

足立信彦/里内伽奈/服部ひろとし



【タイムテーブル】 (全8ステージ)

2022年12月

7日(水) ----------/19:00H

8日(木)14:00A/19:00H

9日(金) ----------/19:00H

10日(土)14:00A/19:00H

11日(日)13:00A/17:00H


未就学児入場不可。



【会場】 駅前劇場 

〒155-0031 東京都世田谷区北沢2丁目11-8 TAROビル3F

アクセス:下北沢駅改札から徒歩約3分



【チケット】(日時指定・自由席・税込)

★一般販売

販売期間:2022年11月7日(月)13:00より受付

前売:4,000円 当日:4,500円

学生:2,500円 高校生以下:1,000円

(学生・高校生以下は入場時要証明 前売・当日共に同料金)


≪ こちら ≫よりお申込みいただけます


★WEB限定先行割引:3,500円  受付終了いたしました

代金振込限定(チケット当日お渡し)・枚数限定



【スタッフ】

舞台監督:吉川悦子

音響:宮崎淳子

照明:株式会社オングストローム

制作:奥田英子(演劇ユニットG.com)

企画・製作:殿様ランチ


【協力】

ジェイ.クリップ

豪勢堂GLove

株式会社スタッフ・アップ

イマジネイション

順風男女

カルテット・オンライン

アトリエクロイハコ

駅前劇場


【お問い合わせ】

殿様ランチ事務局

E-mail : info@tonosamalunch.com

2021年12月31日金曜日

2021年を振り返る。

 前回のブログ更新がちょうど一年前という…なんと……

今年は舞台2本、福島にて出演いたしました。


・『走れメロス』@殿様ランチメンバー相樂氏の出身小学校にて

・『軽い重箱 in すかがわ2021』@福島県須賀川市民交流センター”tette”


どちらも殿様ランチの公演です。

小学校公演は在校生の皆さんに向けて作品作りをしたので、普段の殿様ランチとは大分雰囲気の違うものとなっておりました。

本番もいつもと全く異なる様子で、試合観戦でもしてるのかってくらい前のめりに特に前列のお子さんは声を上げて、リアクションしてくれました。なんなら舞台上の役者と会話してました。

以前、富山県射水市でも殿様ランチの出張公演に出させてもらって、そちらでも大きな反応はいただいてましたが、今回の子供たち100%の客席は全く違いました。体育館が揺れるくらい笑ったり怒ったりしていたような気がします。とってもまっすぐで正直に。

後日、感想文を読ませてもらったのですが、殿様ランチテイストの笑いを理解しているお子さんも居て、単純にすごっはやって思いました。

『軽い重箱』は東京でもやった作品をいくつか上演しました。

会場の”tette”は震災後に建てられたとてもモダンできれいな施設で、使わせてもらったホールもめちゃめちゃ天井が高くて横幅もあって、素晴らしい環境でした。ありがたや。

小学校のときとは打って変わって、『軽い重箱』はお客様の年齢層が高めで。あたりまえだけど笑いどころが全然違うから面白い。勉強になります。


そしてこの福島での公演中、大変お世話になった方とのお別れがありました。

東京オレンジの横山仁一さんです。

大学の4年次に並行して演劇の専門学校に通っていたわたしは、卒業後どのように活動していこうか迷っていました。

シェイクスピアがもともと好きだった私に、専門学校の講師だった横山さんは「シェイクスピアをこれからやってみたいと思ってる、斉藤もやってみないか?」と、東京オレンジに誘ってくれました。

横山さんは留まらないというか、どんどんやりたいことが増えていく、変化していくので、シェイクスピア自体は1回しかやってない気がするけれど笑、劇団在籍中はいろんな新しいことにチャレンジする機会をもらいました。

研究生時代の定期稽古は、自分の面白くなさや想像力の乏しさを突き付けられて何度も心折れそうになりつつも、それでももがいてやっていたことが今につながっているのだろうと思います。その稽古の中で、声で表現すること、滑舌よく話すことなど、ナレーターのスキルにつながる面において、横山さんはわたしに自信をつけてくれました。

今いる事務所も、きっかけは横山さんでした。

横山さんが先生をしていた大学の生徒さんへ向けた事務所のオーディションに「斉藤も受けてみろ」と、外部の私を推してくれました。

後々に横山さん自身も(ちゃっかり)オーディションを受けていたことを知り、えらいびっくりしました笑(20代前半向けのオーディションだったから)

私がナレーションをあてた仕事の話を、ほかのひとに嬉しそうに紹介してくれることもあって、劇団を離れた後でも活躍を喜んでくれているのだなとあたたかな気持ちになりました。

今年に入って、コロナで停滞してしまっていた時期にオンラインで戯曲を読んでみようと声をかけてくれました。久々に劇団の同期や先輩、そして横山さんと戯曲を読みあうのは大変楽しかった。そこでまたシェイクスピアを取り上げてくれたの嬉しかったなあ。

まだまだいろんな戯曲を読んでいくはずだった。わたしは公演の稽古やら他の仕事やらでしばらく参加できなかったタイミングだった。あまりにも急な話で、正直今でも全然実感がわかないです。

次オンライン稽古に参加した時、横山さんもいるような気がします。

今があるのは、横山さんと出会えたから、横山さんがいろんなひとと繋げてくれたから。

感謝しかありません。でもきちんと本人に伝えられなかったな、と。


会いたい人には、ちゃんと会いに行こう。いつか、じゃなくて。


今年も多くの方に助けていただきました

本当にありがとうございました


2022年が実りある、素晴らしい年になりますように


殿様ランチ『走れメロス』


この写真…なんてオーダーだっけか。真顔?キメ顔?

すごくね、すごく楽しかったんですよ。公演は。

2020年12月31日木曜日

2020年を振り返る。

2020年 出演舞台

2月 『殿様ランチ本公演2020「正義について」』

10月 『殿様ランチ短篇集2020 「軽い重箱」』


演劇始めてから一番出演本数が少ない年となりました

ま、そりゃあねえ…という


参加している「海外戯曲をやってみる会」で準備をしていた公演も延期になり、

皆で支えあい何とか保ちつつ、次に向けて進んでいます


新型コロナに翻弄された一年、生活を見直す良い機会にもなりました

芝居をすることは、人生において、生活において、どのような位置にあるのか

時間の使い方、お金の使い方、ひととの向き合い方

取り残されないよう、アンテナを張り続けること


…いやはや…諸行無常……


自身のナレーション業は実際大きな煽りを受けなかったんですが、

2021年が踏ん張りどころという話もちらほら

新たな魅力を求めて、新しいチャレンジもはじめました

声も、もっともっと磨いていきます


この一年、お世話になった皆さま、誠にありがとうございました

この大変な最中、必要としてくれるひとがいるというのは大きな支えでした

健やかな2021年となりますように

輝かしい年にできるかは、自身にかかっている!


『殿様ランチ本公演2020「正義について」』





『殿様ランチ短篇集2020 「軽い重箱」』





2020年10月23日金曜日

『殿様ランチ短篇集2020 「軽い重箱」』開幕!!!

 

殿様ランチ

短篇集2020 「軽い重箱」


【公演内容、出演者情報等の詳細】

➡こちら参照ください。


【感染症対策について】

➡こちらご一読いただきますよう、ご協力をお願い申し上げます。


【タイムテーブル】 (全9ステージ)

2020年10月

23日(金)19:30

24日(土)14:00/18:00

25日(日)14:00/18:00

26日(月)14:00/19:30

27日(火)14:00/19:30


上演時間:90分予定


※開場は開演の10分前、受付開始は開演の15分前です。

※当日は受付順に整理番号を配布。入場は整理番号順に入場。

※開演時間を過ぎますとご入場いただけない場合がございます。ご了承ください。

※未就学児入場不可。


【会場】

新宿眼科画廊 地下

〒 160-0022 東京都新宿区新宿 5-18-11

事務所: 03-5285-8822(12:00~20:00)

アクセス:JR新宿駅東口より徒歩12分・東京メトロ新宿三丁目駅E1出口より徒歩7分


【チケット料金】(日時指定・自由席・税込)

2,500円(事前予約制・前売り料金)



★新宿駅からの道順★


・JR新宿駅東口改札を出たら右へ進み、東西連絡通路を抜けたら左へ。

・まっすぐ進むと下りの階段があるので降ります。そのまま少し進むと右手に東京メトロ丸ノ内線の改札が見えるので、そちらに進みます。

・そのまま地下道を進むと左手に「サブナード」という名前のショッピングモールの入り口があるので、そこに入ります。(階段orエスカレーター下る)

・突き当たるまでひたすらまっすぐ進みます。突き当り右手に(みどり色の)13番出口があるので、そこから地上に出ます。

・地上にでたらそのまままっすぐ進みます。

・左手に「ミスタードーナツ」があり、その隣に木々の植わった小道(入り口には「新宿文化センターはこちら」みたいな看板あります。)があるので、そこに入ります。

・小道を抜けると短い横断歩道があるのでそこを渡り、右手に「サブウェイ」「ドトール」を見ながら進みます。

・「ドトール」の少し先、「ダイコクドラッグ」の手前に、新宿眼科画廊があります!会場は地下です。


※JRでない方も、東口にある「サブナード」を目指していただければ、あとは一緒の道順です!



★新宿三丁目駅からの道順★

・新宿三丁目駅「E1」出口から地上に出ます。

・地上に出たら右へ。大通りに突き当たったら左へ。

・「ベローチェ」を左に見つつ少し進むと、斜め左方向に向かった細い道があるのでそこを入ります。

・道なりに進むと、左手に「ダイコクドラッグ」がありますのでその角を左へ。

・「ダイコクドラッグ」の隣のビルに新宿眼科画廊があります。会場は地下です。


ご来場、心よりお待ちしております(*^^*)

2020年10月7日水曜日

『殿様ランチ短篇集2020 「軽い重箱」』2020/10/23~10/27

急遽ではありますが…出演いたします

楽しんでいただけるよう、十分に気を付けて準備してまいります

ひさびさのお芝居にわくわくがとまらないぜ


殿様ランチ短篇集2020 「軽い重箱」



★感染症対策はこちらよりご覧いただけます ★


【脚本・演出】

板垣雄亮


【出演】

杉岡あきこ/平塚正信/こくぼつよし/小笠原佳秀/板垣雄亮

斉藤麻衣子/はてな/里内伽奈


【タイムテーブル】 (全9ステージ)

2020年10月

23日(金)19:30

24日(土)14:00/18:00

25日(日)14:00/18:00

26日(月)14:00/19:30

27日(火)14:00/19:30

※開場は開演の10分前、受付開始は開演の15分前です。

※当日は受付順に整理番号を配布。入場は整理番号順に入場。

開演時間を過ぎますとご入場いただけない場合がございます。ご了承ください。

※未就学児入場不可。


【会場】 新宿眼科画廊 地下

〒 160-0022 東京都新宿区新宿 5-18-11

事務所: 03-5285-8822(12:00~20:00)

アクセス:JR新宿駅東口より徒歩12分・東京メトロ新宿三丁目駅E1出口より徒歩7分


【チケット料金】(日時指定・自由席・税込)

2,500円(事前予約制・前売り料金)


【チケット発売・取り扱い】

こちらより受け付けております。


【スタッフ】

舞台監督:吉川悦子

音響:宮崎淳子(有)サウンドウィーズ

照明:宮崎晶代

企画協力:牛嶋みさを

OtherMember:相樂孝仁

制作:寺牛瞳

企画・製作:殿様ランチ


【お問い合わせ】

殿様ランチ

E-mail : info@tonosamalunch.com

2020年2月13日木曜日

「正義について」開幕!

第30回下北沢演劇祭参加作品

殿様ランチ本公演2020

「正義について」






【公演内容、出演者情報等の詳細】
⇒ こちら ご参照ください。



【タイムテーブル】 (全10ステージ)
2月13日(木)19:30
2月14日(金)19:30♡特別料金
2月15日(土)13:30/18:30
2月16日(日)13:30
2月17日(月)19:30
2月18日(火)14:00/19:30
2月19日(水)14:00/19:00

※上演時間は110分を予定しています。
※開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前です。
当日は受付順に整理番号を配布。入場は整理番号順に入場。
※開演時間を過ぎますとご入場いただけない場合がございます。

キャンセルや、万一遅れる可能性がある場合もお早めにご連絡ください。
殿様ランチTEL:090-8599-2061



【チケット料金】(日時指定・自由席・税込)
一般前売:4,000円 当日:4,500円
学生:2,500円 高校生以下:1,000円
(学生・高校生以下は入場時要証明 前売・当日共に同料金)

♡2/14限定 バレンタインデー特別料金♡
前売・当日ともに 3,500円


【会場】
 駅前劇場
(東京都世田谷区北沢2丁目11-8 TAROビル3F)
アクセス:下北沢駅より徒歩約3分
京王井の頭線の方は中央口改札、小田急線の方は東口改札よりお越しください。
道順は、≪ こちら ≫に詳しく載っておりますので、ご参照ください☺


ご来場、心よりお待ちしております!!



2019年12月31日火曜日

2019年を振り返る。

2019年、備忘録もかねて振り返ります

★1月 海外戯曲をやってみる会『Reading Live vol.3』
大人の事情で、戯曲は秘密のリーディングライブです。なにを読んだかは当日来てくださった方しか知ることが出来ないのです。……(;´∀`)スミマセン
過去に劇場で上演されたこともある作品ですが、今回は戯曲というか、女性のとても大事なことをストレートにつづった独白書のような本でした。
自分自身と向き合うことを強く求められて、丸裸になった気持ちで。自分に嘘をつかない、ごまかさない。周りにいてくれる仲間が、全部受け止めてくれるから出来た公演でした。海外戯曲をやってみる会女子とぐっと密な関係になれた、とわたしは思っているんですね。えへへへ。


★2月 殿様ランチ『平成最後の短篇集2019「軽い重箱」』
2015年から出演させてもらっている短篇集公演。5回目となりました。ありがたや。
今回は1チームでどっと6本お送りしました。「はりこみ」シリーズも、短篇集のみでカウントすると5本目です。冒頭いつもの永田と渡辺でしたが、シリアスな展開をみせて新たな「はりこみ」となりました。2020年は短篇集がないのですが、「来年はやらないの?」と方々からお問い合わせいただきまして。楽しみにしてくれている方がいるのだなあと実感し、そこに参加させてもらえる喜びを強く感じております。2020年は2月に本公演です。
今まで出させてもらった殿様ランチの公演では見せたことない役柄なので、お楽しみに!


★8月 さくリさく企画「Solace~慰め~」内『水曜、19時、スターバックス』
何年か前の自分に教えてあげたい。ちゃんと続けていたらご褒美のような公演に出会えるよ、と。
よなさんの新作脚本、久々の須貝さん演出、これまた久々のなぎちゃん・はじめましての大地くんとの共演、全てが刺激的で嬉しかった、楽しかった。プロデューサーりいちろさんにも、こんな素敵な場にわたしを加えてくださって心から感謝。
全員で、スターバックスに集う3人を丁寧に丁寧に立ち上げていった。そういう風に導いてくれたのは須貝さんなのだけど、上も下もなく、従属するでもなく、全員が責任と愛情をもって実直に向き合っていた。お客様がみなあたたかな顔で、面白かったと帰っていく姿が、この作品のありようを物語っていたと思う。


★8月 殿様ランチ富山出張公演『「軽い重箱」富山特別篇』
8/25に前回公演が終わって、こちらは8/30が初日でした(笑)
がっつりは出演してないのですけど、それでもよくメンバーに加えてくれたなあと思う(笑)行きたかったから嬉しかったけど!
3回目の富山出張で(私は2回目)、常連さんもいらして楽しみにしててくれるんですよね。ウェルカムな姿勢で迎えてくれるのでありがたいですし、やる方もめちゃ楽しい。
子どもたちは1年でだいぶ成長するんですねえ。びっくり。
念願の黒部ダムにもみんなで行けました。めちゃめちゃ楽しかったんですけど!!
もう楽しかったしか言ってない。小学生の修学旅行や。


★11月 海外戯曲をやってみる会『Reading Live vol.5』
2019年の出演は、はじまりも締めくくりも海外戯曲をやってみる会になりました。
今回わたしは50代娼婦の役を読ませてもらったわけですが、聞きに来てくださった皆さまどうでしたか?(笑)
今回読んだお話は、宗教問題や民族闘争が絡んだものでした。
わたしには信仰している宗教はないし、住む処を追われたこともありません。人物たちの抱えていることを完全に理解することは難しい。でも、事実や歴史を知ることはとても大切で、知ることでようやく戯曲内に渦巻く悲しみや憎しみを考えることができる。想像することが出来る。
日本人である自分たちが、第三者目線でこの話を読むことにも意味がある、知ったつもりでやるのではなく分からないことを大事に、嘘をつかずにやろうと。みなで意識統一して向き合いました。
海外戯曲は未知の世界を見せてくれる、そんな体験を信頼できる仲間とやれるのは本当に貴重で、海外戯曲をやってみる会はとても大切な場所です。
来年、とても素敵なお知らせが出来ますので、どうぞお楽しみに!!



ナレーターとしてのお仕事も、指名で呼んでいただく機会も多く大変ありがたかった。勉強させてもらいました。
ストーリー性のあるCMも何本かやらせてもらい、役者冥利に尽きます。
現状維持=後退であると言いますが、まさにそうで、今のままではいずれ飽きられる。
もっと自分を広げていけるように。時間を大切にやっていきたいと思います。

実生活でもとてもとても大きな出来事がありました。いっぱい笑っていっぱい泣いた2019年。
まわりのひとたちが、元気に笑顔あふれる新年となりますように。








2019年12月1日日曜日

『正義について』2020/2/13〜2/19

来年2月、本公演にて出演させてもらいます!
たんのしみだお(^o^)


正義正義正義正義正義正義正義正義正義正義正義正義正義正義正義正義







第30回下北沢演劇祭参加作品

殿様ランチ本公演2020
「正義について」


正義について、この辺で少し整理しようじゃないか。
大きな正義ではない、身の回りの小さな正義について。
それはひょっとすると、正義ではないかもしれない。
殿様ランチが描く、正義についてのいくつかの愚見です。
ご笑納ください。

脚本・演出:板垣雄亮


【日程】
2020年2月13日(木)~19日(水)


【会場】 駅前劇場
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2丁目11-8 TAROビル3F
アクセス:下北沢駅(小田急線「東口」、京王井の頭線「京王中央口」)改札から徒歩約3分


【出演】
杉岡あきこ/平塚正信/こくぼつよし/小笠原佳秀/板垣雄亮
斉藤麻衣子/優木千央/はてな/松田真織/赤星まき
内野遥香/森口美樹/園田裕樹


【タイムテーブル】 (全10ステージ)
2月13日(木)19:30
2月14日(金)19:30
2月15日(土)13:30/18:30
2月16日(日)13:30
2月17日(月)19:30
2月18日(火)14:00/19:30
2月19日(水)14:00/19:00

※公演日により開演時間が異なります。ご注意ください。
※開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前です。
当日は受付順に整理番号を配布。入場は整理番号順に入場。
開演時間を過ぎますとご入場いただけない場合がございます。ご了承ください。
未就学児入場不可。


【チケット料金】(日時指定・自由席・税込)
★WEB限定割引先行:3,500円

一般前売:4,000円 当日:4,500円
学生:2,500円 高校生以下:1,000円
(学生・高校生以下は入場時要証明 前売・当日共に同料金)


【チケット発売・取り扱い】
2020年1月19日(日)13:00より予約受付スタート!

☆コチラ☆からご予約できます!



【スタッフ】
舞台監督:吉川悦子
音響:宮崎淳子(有)サウンドウィーズ
照明:宮崎晶代
企画協力:牛嶋みさを
OtherMember:相樂孝仁
制作:寺牛瞳
企画・製作:殿様ランチ

【協力】
ジェイ.クリップ
豪勢堂GLove
ecru
フラッシュアップ
グリーンメディア
カルテット・オンライン
シアター2+1
駅前劇場

2019年8月20日火曜日

『Solace-慰め-』開幕!!

さくリさく企画

「Solace-慰め-」




【公演内容、ご予約等の詳細】

➡こちら参照ください。



【タイムテーブル】

斉藤は≪A面「水曜、19時、スターバックス」≫のみ出演です。

8月

20日(火)19:45≪A面≫☆

21日(水)19:45≪B面≫☆

22日(木)15:00≪A面≫/20:00≪B面≫

23日(金)15:00≪B面≫/20:00≪A面≫★

24日(土)12:00≪B面≫/15:00≪A面≫/18:00≪B面≫★

25日(日)12:00≪A面≫/15:00≪B面≫/18:00≪A面≫


※上演時間 A面70分予定、B面75分予定
※受付開始は開演の40分前、客席開場は20分前です。早期予約(7/21まで)のお客様は25分前から入場いただけます。
※開演1時間前より、1階カフェスペースをご利用いただけます。ご来場順に受付整理番号をお渡しいたします。


☆の回はアフタートークあり(★がわたし出ます)

20日(火):米内山陽子×須貝英

21日(水):「遥かなる高速の旅路」出演者×須貝英

23日(金):「水曜、19時、スターバックス」出演者×米内山陽子

24日(土):両作品出演者×米内山陽子×須貝英




【会場】
APOC theater(アポックシアター)

〒156-0054 東京都世田谷区桜丘5-47-4
TEL:03-6321-7690
アクセス:千歳船橋駅より徒歩3分


【チケット料金】(日時指定・自由席・税込)

≪一般≫
ご予約:3300円/当日:3500円

≪22歳以下≫(要年齢証明証)
ご予約:3000円/当日:3200円

≪60歳以上≫(要年齢証明証)
ご予約:3000円/当日:3200円

≪2公演セット券≫(予約のみ)
6000円

≪リピーター割≫(要半券)
3000円


★APOC Theater までの道案内★

①千歳船橋駅の改札を出ます。
②正面にファミリーマートと交番が並んでいるので、そこまで進みます。
③交番の右横に「ODAKYU MARCHE」があるのでその道を進みます。(ずっと屋根があります)
④左にクリーニング屋、本屋などを見ながら、ひたすらまっすぐ、道路に突き当たるまで進みます。
⑤突き当り、正面に黒い壁面で緑の植物がペイントされている建物が見えます。それが「APOC Theater」です。そのままは渡れないので、左か右の歩行者信号を渡っていらしてください。


ご来場を心よりお待ちしております!